2026.05.12 GHU ゲストハウス設計契約
本日、宮城県内ゲストハウスの増築計画の設計契約をさせていただきました。
2棟すでに敷地内建物が建っている状況
3棟目の宿泊棟を増築する計画です。

法的規制やインフラ状況、立地、コスト管理など様々な要件が複雑に絡み合う難度の高い設計となります。
当事務所は、提案内容のコンセプトの明確化
クライアントとのイメージ共有と理想を超える感動を生むための仕掛けとして
CG及び模型の2つのアプローチで設計を進めご提案を行います。
本物件は、通常とは違い始めから2つの案を提案しました。
既存倉庫あり 面積小

ファサード

大きな違いは、面積と既存の倉庫を残すかどうか
本計画の最重要は、「隣棟間」にあると思っています。
CG 具体的で素材感や使い方に目がいく

もちろん建築内部も大切ですが、本計画は、建築と建築の隙間が生み出す、生み出してしまう
模型 抽象性があり雰囲気や想像する楽しみを引き出す

外壁という壁によって構成された屋外空間の重要性です
既存倉庫の解体を見越した計画 面積大

ファサード

年内着工予定
増築部分は、来年2027開業予定
※ゲストハウス自体は営業継続
