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トコツクブログ

2020.06.01 建築士事務所更新登録

「設計等の業務を行う者」は、建築士事務所登録が必要となります。
建築士事務所登録の有効期間は、登録の日から5年間です。
(建築士法第23条)

さらに

建築士事務所の開設者は、建築士法施行規則第7号書式により標識をその建築士事務所の見やすい場所に掲示しなければなりません。
(建築士法第24条の5)(建築士法施行規則第22条)

とにかく事務所の見える場所に事務所の情報を掲示しておいてくださいということです。

旧 標識
新 標識

今回新標識にはカッティングシートを注文。
事務所の目立つ電灯盤の扉に貼りました!

標識の状態

標識の上にあるものは、独立時に最初に作った事務所の「表札」
大事に残しています。(これからも捨てないでしょう)

平成から令和に変わったこの変化の時代に(さらに新型コロナ)
トコツク建築設計事務所も5年が経過したということになります。

様々の人に寄りかかりながらここまで立ってこれました。

事務所、私個人にお客様を始め業界関係者の皆様などその他様々
関わってくださった皆様に心から感謝したいと思います。

これからの5年も頑張ります!!

2020.05.20 TZT 外構設計 塀のデザインパターン

仙台市内での外構設計 見積調整中です。

これまでの塀のパターンの試行錯誤

一部の模型パターン

ロジックをもとにしたデザインパターンでもバリエーションは様々

機能あってのデザインに先に納得のいく思考にたどり着くまで

角度によって見え方が変わる

お客さんに限らずご近所への自宅の構えを通りすがりの人が

近く、遠く、様々な角度によっても表情の違う顔を見せる

あの構えは、「○○さんの家」と誰もがわかる

そんな個性の佇まいになればよいです。

2020.05.19 オンライン授業 配信用動画撮影

オンライン授業用 構造力学と一般構造の配信用座学の撮影を行っています。

手元を撮影

板書はせず、手元のノートに問題を解きながら解説します。

こんな雨の日は外に出るのが億劫なので、屋内での動画配信もよいかも

ただ、編集に時間が掛かる分、通常の交通時間よりも時間が必要かもしれません。ここは悩ましいところ

スマホを固定する器具

手元撮影のための器具をアマゾンで¥700で購入

いつまで続くか不確定、そこまでは長引かないだろうと当面乗り切るために

安さを追求

この手の器具で安いものは微調整が難しい

今後、他の用途にも使えそうなことも考えるともっと品質のいいものを購入すべきだったかなとも思います。

もうしばらくお付き合いしてもらって、今後も使用が見込めそうであれば

少々頑張って品質の良いものを購入しようかと考えています。

模型作成の様子も撮影してみました。

2020.05.18 NSK 共同住宅スタディ中

現在計画中の共同住宅のボリューム検討をしています。

共同住宅を建てる上で建築の条件整理をして最大ボリュームをまず形にします。

最大ボリュームをまず見てみよう

この住宅地に対して建築面積最大の容積率最大3層分は、威圧感があり主張しすぎているように感じます。

もう少し上品に建てたいな

これをうまく緩和してさりげなく控えめな存在でありたいように感じます。

少なくとも3層で箱ものは避けた方が良さそうです。

建築面積いっぱいの2層ボリューム作ってみます。

2層分のボリューム

建築面積いっぱいに建てる必要性や他に余剰や居場所がある意味を考えます。

2層でも3層でも模型を見る限り建築面積いっぱいいっぱいに箱もので建てるのは、周囲との関係や街並みを考えるうえでも十分に検討する余地がありそうです。

今回は、共同住宅のプログラム運営や用途、地域との関わりまでを考えた、建築だけに留まらない新しい提案に挑戦したいと思っています。

2020.05.13 オンライン授業開始

非常勤講師をさせていただいている東北電子専門学校でオンライン授業が始まりました。

本日は、ほぼ一日中オンライン授業です。

PC前に座り授業に備える

もちろん私は初めてのこと

始まるまで不安もあって気持ちはふわふわ、他のことが手につかない状況でした。

学校の先生方は生徒の対応に忙しく、非常勤講師へのサポートが追いついていない状況のようです。

予定表に会議(授業)を作成して生徒が入ってくる

ソフトはMicrosoft Teams マイクロソフト チームズ

導入には個人や小規模では難しいようで、操作性は色々言われているようですが今のところ使用感は良いように思います。

まだまだ、手探りの部分が多くソフトの性能を最大限発揮できていないことも同時に感じます。

オンライン授業の場合、ライブ授業ですと双方向コミュニケーションが人数によっては難しくなることが実感としてはあります。

気持ちよくできるのは一ケタの人数までかなと思います。座学などの一方通行であれば、人数が多くとも良いのですが、、、

とにかく、授業の内容によって向き不向きがありそうです。

別の学校でもリモートで授業を行っていますが、そちらは配信対応、私もついにYOU TUBEデビューしました。

限定公開ですが、、、、

動画編集も少しやって楽しみながらやっています。

こちらの良いところは、オンタイムライブ授業ではないため時間的拘束がないところが教える方としては楽です。(時間があるときに撮影できる)

しかし、動画の撮影、編集に時間が割かれて通常よりも時間が掛かってしまっています(私の要領が悪いところもありますね)

ライブであれば間違いや進行や段取りの悪さなどはある程度許されるところがありますが、配信の場合は、許容される範囲は狭くなってくると思います。

慣れないことをすることは、困難なことが多いものですが、この変化を求められる時代に体験しないと分からないこと、進まないことを実際に体験できる環境・機会に恵まれていることに感謝しています。