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ART-規格化住宅のプロジェクト  miyagi / 2017.11~

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宮城県内の再開発された住宅地に計画中の規格化住宅
建設後モデルハウスとしてその他イベント会場としても活用したのち、分譲住宅としての販売まで視野に入れた計画
今回は、基本コンセプトから設計の協力をさせていただいております。

北と東の2面が道路に面した敷地
東面の外観、こちらを今回はファサード面ととらえている。
四方どの面でもファサードとなり得る立面としている。
今回の敷地では、開口部を可能な限り多くとり植栽を沢山配置している。
アプローチからも内部が見えないよう生け垣などで視線を切りたいと思っている。
開口部の大きさなどは、敷地条件によって壁にすることも想定済み。

北側の外観、こちらも道路面となるが、モデルハウスとしての利用やイベント会場にもなるため
広い道路側には敢えて表情を見せず狭い道路に入り込んでから建築の表情が見えてくるような計画としている。

西側外観
今回の敷地では、隣接する建物があるため見えてこない部分であるが、敷地によってはこちらがファサード面となる。

南面外観
1階にLDK2階に個室とデッキを計画

全体計画配置図
今回は敷地が広く展示場となるため、駐車台数は4台確保しています。

内観は、腰壁を周囲に回して腰を掛けたときに解放的でありながら
リラックスでき安心できる空間になるように計画している
人間が、角であったり隅であったりが安心し落ち着ける「トコロ」であることを考えた。