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トコツクブログ

2020.11.09 TZT アスファルト舗装工事

インターロッキングの施工がほぼ完了

全景 右に車庫と納屋 左にお社 中央がアプローチ

道路境界から敷地全景

残すは、塀とアスファルト舗装となりました

アプローチ

本日は、アスファルト舗装の工事を行いました。

床付けの直後に透水性アスファルト舗装を施工します。

床付けと養生

本計画は、密粒とした場合の有効な勾配が取れないために

透水性アスファルトとしました。

アスファルト搬入

透水型は、密粒型と比較すると耐久性は少々劣ります。

アスファルト施工

将来的には目詰まりを起こし数年後には排水状況が悪くなることが考えられます。

目詰まりを起こしても排水が問題なく有効に行われる可能性もあります。

将来、状況を確認した上で枡や溝を施工することになるか可能性もあります。

現状で万全の排水状況にするには枡だらけの外構計画になってしますことを避けました。

後に検討した方が見栄えもコストも最小減となるだろうという判断でした。

とはいうものの可能な限り水勾配はしっかり取り適切に排水できる計画になっています。

2020年11月9日

2020.10.30 TZT インターロッキング施工

外構工事は、現在インターロッキングの施工の真っ最中です。

保水セラミックインターロッキング
インターロッキング施工状況

商業施設や公園でよく見かけるこの床、外構仕上

個人住宅ではなかなかお目に掛かることは無いかもしれません。

庭石との取り合い

既存の庭との取り合いは職人さんがきれいに納まてくれました。

お願いはしましたがここまで綺麗にしていただけるとは、、

千鳥ばり

意匠としては、オリジナル塀の仕上げとは違う色合い。

他との親和性、踏襲はない。あえて理由付けをするなら

数々の庭木の中にあるひとつの樹木、昔から大切にしてきた今回の土地区画整理事業によって移植してまで残した「紅葉の赤」

さらにはお社の隣に当該計画に際して新しく植樹するご神木となる「紅葉の赤」を採用しました。

面積が広い分、味気ない間延びした印象にならないよう

同色の材料をボーダー上に配置さらに千鳥に施工することで床面に変化を与えています。

車庫前の部分は土間コンクリート施工し用途と領域がリンクした外構としています。

未施工部分

まだ、施工は半分ぐらい。職人さんもこの面積は個人邸では初めてだそうです。

透水シート施工状況

当該外構計画のテーマである「近づきたくなる塀」に登場する保水セラミックのインターロッキングです。

床面からも壁面からも涼しいのです。

保水した後は有効に水を下まで流す透水します。下地は砂の下層に透水シートを施工します。

インターロッキング自体の落ち込み防止や砂の砕石への目詰まり防止、防草の役目もしてくれます。

透水シート 不織布

今回の外構設計 ラウンドスケープデザイン

オリジナルの塀と合わせてインターロッキングはとても高級感があります。

塀も舗装もどちらかが安っぽい材料や使い方を間違うと

その影響が片一方にも影響してしまうこともあり得ます。

一方がどんなに良いもの、いいデザインでも何か一つの要素で台無しになってしまう。

これがトータルデザインということなのでしょう。

昨今では、このトータルデザインをもっと広い意味でとらえると

商業施設やオフィスでいう企業やお店の建築や広告、ロゴなど様々なデザインをトータルプロデュースする。

ブランディングなんて言葉をよく聞きます。

当事務所ではそんなご相談もお待ちしております!!

ご相談はこちら

2020年10月30日

2020.10.26 TZT 配筋検査

「世界にひとつだけの塀」

基礎を施工中です。

配筋状況

塀の基礎 底版の配筋状況  
配筋状況

風圧自重で転ばないように変形T型の基礎の底版は600mmあります

ベース配筋の数、ピッチ、径などをチェックします

配筋ピッチ
ベース配筋D10@100

立ち上がり部分もベースに入ってくるので今回見ておきます

立ち上がり配筋D10@100

鉄筋のかぶり厚も確認します

屋外の場合、水が近いので鉄筋が水分に触れて錆びることを防ぐため

コンクリートの外縁から鉄筋の外縁までの距離を多めに確保します

鉄筋かぶり
鉄筋かぶり厚さ

オリジナル塀の基礎と同時に舗装面の床付けも行い終了しています

舗装 床付け
インターロッキングの床付け

塀の基礎が終了次第、同時に舗装の施工

(今回はアスファルトとインターロッキング)

も行っていきます

インターロッキングは、塀に使用する材料である保水セラミックです

これからの温暖化に向けた夏の高温対策としての施工ですが、効果を見る前に

冬を先に迎えることになりました

2020年10月26日

既存住宅状況調査技術者講習に参加

いわゆるインスペクションという建物検査に関する技術者講習を受けてきました。

今後、空き家を含めた既存建物の活用を考えて

建築分野と不動産分野にまたがって必要になってくる技能です

既存住宅状況調査技術者講習に参加
テキストも厚い

中古物件を購入する人が参考にできるものとして

建物の調査報告書の作成を専門の知識をもった資格者が行うようにするものです。

車にも中古車にGoo認定車とか検査済みとか記載があると安心しますよね。

一日がかり

集中力が続かない。

座学で生徒に集中するようにと言っているのに、、、、

2020年10月16日

2020.10.08 RFA 新プロジェクト プレゼン

本日は、新しい店舗併用住宅のプレゼンを行いました。

設計内容は十分に理解していただけたかと思います。

道路側からのファサード

職住のあり方を時代に合った当事務所なりに説いた計画を提案させていただきました。

生き方や生活の仕方の中に仕事(職)をどのように入れていくのか

根本から提案しています。

窓の大きさや断熱材の厚さ毎日の光熱費の計算だけじゃない。

人の生活、生き方を変えるような建築をお客様と造っていきたいと思います。

そのためにはお客様の理解が何よりも必要です。

スタディ模型の一部

プランをPC画面を見ながら唸っているだけでなく

このような模型を作成して構成した計画のプログラムと外から見える部分との

乖離や一致を模型を作ることで視覚的に確認します。

外見に出てくる平面構成をどの程度見せるか、見せないか、全体のバランスなど

様々な部分を試行錯誤して

プレゼンできるレベルまで積み上げたり削ぎ落したりして洗練させていきます。

2020年10月8日

2020.10.06 TZT オリジナル塀モックアップ

本計画の肝

前回のモックアップ、ステンレスフレームに保水セラミックを取り付けました

着色製品もありバリエーションは豊富です

コスト面と相談しながらルーバーのピッチを調整しましたが、

正面だと少々ピッチが広い印象ですが、少し角度が振れればとても市松模様の印象的な特徴のある他に類を見ないオリジナル塀になりそうです

モックアップ道路側 北寄り
道路側 南寄り

塀は2種類ありパネル状とルーバー状の2つです

モックアップは、パネルとルーバーを一緒にしています

次回は灌水システムの実験をします

2020年10月6日

2020.09.29 TZT オリジナル塀モックアップ

オリジナル塀の鋼製フレームの確認に工場へ

リン酸処理からステンレス製へ仕様を変更

金額の調整も同時にしながら試行錯誤しています

正面
少し角度をつけて

フラットバーだったり曲げ物だったり強度とコストと同時に検討しながら材料が決まっていきます

仕上げも2Bつまり素地になります

さり気ないリブ

このフレームに今度は、保水セラミックを取り付けます

私自身も楽しみです

2020年9月29日

2020.09.24 TZT 雨水利用グローベン

本計画の要

「近づきたくなる塀」

このオリジナル塀をお施主様のご理解をいただき実現するための要素

・保水セラミック

・灌水システム

上記2つが要となります。

そのうちの一つ灌水システムに利用する雨水を貯水する雨水タンクの配置検討

雨水タンクの配置検討
雨水タンクは予備タンクも含めて400リットル

雨水は車庫の屋根に降ったものを最大限利用します

実際に設置する場所です

配置検討風景
設備屋さんと検討している風景

当工事の設備屋さんは、いろいろ相談に乗ってくれたり初めての取り組みのため試行錯誤しながら物を作っていくわけです

面倒くさがらず僕の話を聞いてくれたり、専門的な知識を授けて授けてくれたりとてもいい設備屋さんです

ぜひ次回もお付き合いしたい方です

工事はまだ進行中ですが、、、

現場監督をはじめこのような方々に支えられてものづくりができています。

感謝します。

2020年9月24日

2020.09.21 TZT 足場撤去

外部足場が取り外されておりました。

車庫のオフホワイトの外壁が目立ちます

足場撤去

母屋までの道筋を車庫の壁面が導いてくれるような佇まい

これから舗装や塀などの外構の工事が始まっていきます

外壁出隅

外壁出隅はアルミ製の役物を使用してすっきり見せます

古いものと新しものが混在します

違和感ないように材料選びをします

2020年9月21日

2020.09.18 TZT カーテン選定

内装工事がほぼ完了し

カーテン屋さんを呼んで製品の選定をします。

<洋室>

洋室 南から チーク
南から
洋室 西から
北西から

内部の空間や仕上げも特徴ありますが、それにも負けずに開口部からみえる

立派な庭がまた印象的です。

そんな窓から見える庭をよりよく見せるカーテンを選びます。

<車庫兼納屋>

納屋兼車庫の外壁の施工もほぼ完了しました。

(実は反対側が未施工なため足場はまだとれません)

車庫 納屋 外壁サイディング
外壁ほぼ施工完了

外壁は、フラットサイディングの塗装品でオフホワイトとしています。

新しい建物ではなく周囲や敷地内の建築と違和感を感じないように少しなじみの良い白を採用しました。

上部の塗り壁の漆喰の白もより引き立ちます。

<外構>

外構は、フェンスの施工を完了しています。

既成フェンス 勾配なり

西側は、門扉がこちらにつきます。

道路は水勾配があるため敷地は、北側と南側で高低差があります。

既成のフェンスは、一般道路の勾配2%程度までなら勾配なりに施工が可能となります。

クリアランスで勾配分を解消できるためです。

途中に段差を設けずに施工が可能で見た目は斜めに施工されていることは全く気になりません。

<和室>

和室 和モダン 南から
南から

照明がついて、内装のスタイルにあまり名前を付けたくはありませんが、

いわるゆる「和モダン」といわれているスタイルに当てはまるかと思います。

ペンダント照明は、レ・クリント

障子を太鼓張りとして断熱性を高めています。

開口部からの熱の逃げはこれによってかなり改善されるはずです。

今回の改修で大きな要素です。

障子は、昔からあるとても機能的な建具です。

和室 和モダン 東から
北東から太鼓張り障子をみる

断熱的な要素はもちろん柔らかい光を閉めていながら確保できる優れもの

現代のレースカーテンのような役割に断熱性を追加したようなものです。

太鼓張りとすることで

本来、室内側からは桟が見える意匠が、

障子を通して内部の組子がみえるぼんやりとした幻想的な明かりが室内に入ってきます。

2020年9月18日

2020.09.11 RFA 敷地調査へ 利府へ

本日は、非常勤講師終わりの時間を利用して暗くなる前に何とか店舗併用住宅の新築物件の敷地を確認にきました。

個人的には、あまり来ることがない利府です。

利府駅の駐車場が激安です。

利府駅 駐車場
駅前の駐車場

利府の印象は、郊外商業発展真っ最中という感じです。

駅から離れた郊外商業施設の充実ぶり、目に飛び込んでくるイオンの巨大さ

役場、施工中文化施設の綺麗さ立派さ

建設中
概要

対照的に利府駅周辺については、発展途上感、未完成な感じ

近いのに遠い距離感、時代の距離も感じます。過去と未来

住宅と商業施設の近さや密集地ではないための建築の隣棟間のゆったりとした距離と境界の処理(塀やフェンス)が緩い感じも他の町とは少し違う印象を受けました。

駅前の仙台でいういろは横町の的な感じの場所がありました。

利府の横丁
駅前飲み屋街?

そんな駅から数分の場所に計画検討中の敷地の調査を行いました。

敷地
計画中敷地

区画整理中の場所でまだ道路など工事中

2020年9月11日

2020.09.09 非常勤講師 課題プレゼン

コロナ禍、専門学校では、オンライン授業から対面授業へ移行してしばらく経ちました。

今回の課題は、インテリア科

マンションの一室をリノベーションするものです。

一部の模型

ありふれた間取りの一般的なファミリー向けマンション

各々が主人公を設定して設計者の気持ちになって実務に近い現代の課題に向き合ったものです。

出来は様々ですが、面白いアイディアでも表現力が足りず伝わらなかったり、企画自体は一般的でもプレゼンで面白く見せてくれたり

企画から資料作成しプレゼンまでのプロセスをして初めて発見することは多くあります。

2020年9月9日

2020.09.08 TZT 内装完成近い

和室と洋室の完成が近づいてきました。

<和室>

建具の再利用と新設は和のテイストを残しつつモダンな雰囲気も出したく黒の3分つやにて塗装

和室北面
北側をみる

既存障子には強化障子紙にて太鼓張りすることで

これまでの桟の見える意匠ではなく透過しシルエット障子へ

開口部の断熱性向上に寄与します

太鼓張り障子を介しての採光は不思議な風合いと落ち着きを感じます。

和室 太鼓張り障子
南側をみる

照明を残すのみとなりました。

照明は、レ・クリントのペンダントがこの部屋は一新することでしょう

レ・クリント照明
こちらを施工予定

<洋室>

まずは目の引くチークフローリングのヘリンボーン貼り床の材料を壁にも貼っています。

厚みのある重量感のある壁が重みのある洋間に合います。

洋室 ヘリンボーン
南側をみる

こちらも照明電気関係とカーテンの施工を残すのみとなりました。

2020年9月8日

2020.08.31 TZT 保水セラミックインターロッキング

<外構 舗装 サンプル>

本日は、サンプルを取った保水セラミックの舗装インターロッキングの色をお施主様と検討しました。

保水セラミックインターロッキングのサンプル
インターロッキングのサンプル

フラットな仕上げと洗い出しを交互に千鳥状に施工していきます。

メーカー実験では、夏期2~3℃程度気化熱によって温度減少の効果があるそうです。

今年こそその効果を試したい材料でした。

竣工は、もう暑さも落ち着き肌寒く冬の到来を感じる季節です。

効果のほどは、来年にデータを取ることになりそうです。

<ポーチ軒天 杉羽目板 塗装 サンプル>

お家の顔ポーチの天井 軒天の杉羽目板の塗装のサンプルが届きました。

杉板 羽目板 外部用塗装サンプル
杉 塗装サンプル

メーカーは、プラネットジャパンです。

素材の素地の色を生かした色味にしていきます。

2020年8月31日

2020.08.27 TZT コンクリート打設・塗装・左官工事

内部・外部が平行して進んでおります。

<車庫>

車庫兼倉庫 床土間
車庫と倉庫 元牛舎

車庫の床には土間コンクリートを打設、敷地地盤面のかさ上げと基礎の補強も兼ねています。

外周部も雨仕舞と基礎補強を兼ねて立ち上がりを付けて既存基礎(基礎石)を挟むように打設しました。

内部は、コストの関係で内壁が既存部と張替え部がパッチワークのよう。
床がきれいになると見栄えしますね。

<和室>

和室の改修 左官
左官施工前の養生中 天井は既存のまま

塗装工事と左官工事に入っています。

塗装工事は、部分的に黒3分つや、クリアは半つやで塗っていきます。

左官工事は、既存の砂壁は古く重ねるとはがれてくるとのことで一度古い部分を剥がして一度下塗りした状態です。
この後、上塗り仕上げに入ります。仕上げで指定の色を付けます。
今回は、現代でいうところかっこよくいうとアッシュ色です。
仕上がりはお楽しみに!

<洋室>

洋室の改修
床と奥の壁がチーク材 天井のアクセントに青

こちらは、なんといってもチーク材を使った仕上げです。

アクセントに既存の天井周りのアクセントに青の天井で特徴的な空間が出来上がります。

仕上げを変えるだけでこんなに雰囲気が変わるのか実感します。

2020年8月27日

2020.08.19 TZT 埋蔵文化財保護法 役所掘削 立ち合い

<埋蔵文化財保護法>

住宅のような小規模な建築であっても敷地下に貴重な文化財が埋まっているかも

その我が国の歴史を守るべき法律です。

どのような工事であっても掘削が発生する場合には行政に許可が必要となります。

本計画において一番掘削深度が深い門扉の基礎の立ち合いです。

TZT埋蔵文化財立会 役所
立ち合いの様子

<周囲の環境・再開発地域について>

TZT畑の隣に均等区割りされた建売住宅が並ぶ
畑の隣に均等区割りされた建売住宅が並ぶ

周囲は、住宅地に突如畑が現れたり

均等な敷地割とは違う立派な庭と大きな瓦屋根の家が

少し散歩をするとぽつぽつと目につきます。

このような不思議な景観がこの地の過去と未来がぶつかり合った結果です。

本計画もその一つの住宅になります。

本計画敷地 西側道路面
本計画敷地 西側道路面

<壁紙のサンプル>

TZT机の上に大きい壁紙サンプル
机の上に大きい壁紙サンプル

サンプル帳で確認できるものと大きいサンプルで確認した方が良いものとあります。

壁紙や外壁は特に施工面積が広く光の当たり方や角度で色味が大きく変わるため

大きめのサンプルを用意して実施の場所で確認するのがベストです。

時にはできない場合もありますが、可能な限り行うようにしています。

今回は、内部は改修工事なので工事が進歩が速いので仕上げ決めの選定時期も早くに行います。

改修のため空間がすでにできていますので、仕上げは新築よりは選び安いかとは思います。

しかし、最終的な仕上げ完成後は、やはり驚きと感動があるものです。

出来上がったものを買うのと違い

共に造っていく出来ていく過程も家づくりの醍醐味です。

その楽しさが共有できる方には、

ぜひ設計事務所を家づくりのパートナーとして選んでいただきたいものです。

2020年8月19日

2020.08.12 TZT 米保冷庫の移動

今日は朝、雨が降って午前中は少々暑さが和らいだ印象でした。

しかし、午後はやっぱり暑かった。

ひどい暑さになる前に

午前中に現場にて作業していただいている各業者の方、現場監督、設計者(私)

米の保冷庫をみんなで動かしました。

保冷庫 移動前

中身を出してもらっていますがかなりの重量のため

下に単管を入れてみんなで押して一度倉庫の外へ出して再度倉庫内へ入れます。

保冷庫 移動後

事務所でじっとしてパソコンとにらめっこしているよりも

ジリジリした太陽の元、体を動かした方が仕事をした感覚、気持ちよさを

実感させられます。

保管庫を移動しただけの一瞬の作業でそう感じてしまう

己の運動不足は相当深刻です。

2020年8月12日

2020.08.11 TZT 車庫の透湿防水シート貼

今日は35度まで気温が上がったのか、立っているだけで滝汗です。

こんな暑くても現場の職人さんの作業はあります。

熱中症にはくれぐれも気を付けていただきたい。

休憩と水分塩分を多くとっていただきたい。

現場の進歩は、車庫の防水シートを貼り外胴縁を取付ました。

車庫のため断熱材をいれていない。

外胴縁の必要性はありませんが、既存躯体の精度が悪いため外胴縁を施工しました。

透湿防水シートと排水溝

この後にフラットな母屋と近似のサイディングを横張りで施工予定です。

敷地全体が見える道路を挟んだ反対側の歩道より

対面歩道より全体

<敷地内の畑には>

住宅地ではありますが、田畑だった名残を残す昔からこの地に住むお宅です。

近隣の新築住宅とは違い広い敷地に壮観な日本庭園と

立派な家と開発された道路との緩衝材のように周囲に畑があります。

大きな葉っぱが目を引くこちらの野菜はなんでしょうか

「里芋」だそうです。もう少しで収穫だそうです。

四季の変化は、周囲の木々や空の青さに加えて、畑の野菜でも感じるのですね。

2020年8月11日

2020.08.08 TZT モックアップ作成準備

<オリジナル塀>

オリジナル塀のモックアップ作成の前にも準備が必要で図面だけでなく

実寸で納め方を検討します。

モックアップ 塀のフレーム
実寸 制作塀フレーム一部

このフレームに写真(下)保水セラミックがルーバー状に取り付きます。

保水セラミック
採用する保水セラミック

<車庫>

車庫の透湿防水シート施工
車庫の透湿防水シート施工

車庫は外壁前に防水シートの施工です。

2020年8月8日

2020.08.03 TZT 車庫下屋解体

本日も現場へ改修工事は進歩が速い

解体も並行して行っています

こちらの古い木造建築は車庫や倉庫として使用していた元牛舎

下屋を撤去しました

この構造むき出しにポリカを張った意匠が最近の建築でよく見ますが、

様々な事情でそのような建築が建てられるわけです

こちらの建築は内部の骨組みがこれまでの歴史を感じさせてくれます

本計画は、見せずに耐震性や防水性を考慮して外壁で覆いますが、

お施主様にこの建築の成り立ちを聞くと

ふと腑に落ちる柱や梁があったりするのも面白い

解体工事で出た鉄製品の積み荷をお手伝い!!

腰がやられそうでした

2020年8月3日