2020.05.18 NSK 共同住宅スタディ中

現在計画中の共同住宅のボリューム検討をしています。

共同住宅を建てる上で建築の条件整理をして最大ボリュームをまず形にします。

最大ボリュームをまず見てみよう

この住宅地に対して建築面積最大の容積率最大3層分は、威圧感があり主張しすぎているように感じます。

もう少し上品に建てたいな

これをうまく緩和してさりげなく控えめな存在でありたいように感じます。

少なくとも3層で箱ものは避けた方が良さそうです。

建築面積いっぱいの2層ボリューム作ってみます。

2層分のボリューム

建築面積いっぱいに建てる必要性や他に余剰や居場所がある意味を考えます。

2層でも3層でも模型を見る限り建築面積いっぱいいっぱいに箱もので建てるのは、周囲との関係や街並みを考えるうえでも十分に検討する余地がありそうです。

今回は、共同住宅のプログラム運営や用途、地域との関わりまでを考えた、建築だけに留まらない新しい提案に挑戦したいと思っています。