2022.02.15 都内にプレゼンへ

コロナ感染者が全国的に増加する中

都内の集合住宅の案件をいただきまして、設計とプレゼンの仕方などなどZoom打合せを繰り返し

最終プレゼンのため満を持して都内へ向かいました。

コロナ禍の社会特に感染拡大ピークの最中、新幹線にて都内へ向かいました。

さすがにはやぶさの車内の乗車率は1割程度にとどまっております。

東京駅周辺は、午前中お店の開店前ということもあり人の多さはあまり感じませんでした。

プレゼン予定の場所と計画敷地が近いため、敷地も確認できました。

敷地は、どこにでもある住宅地のよう

下町の様相を呈して昔ながら商店街と人がギリギリすれ違える細い小径と起伏にとんだ高低差のある親しみの借る街でした。

利便性が抜群の割には住宅地としての静寂も確保されているカフェの多い街の印象

その後、電車は避け、歩いて代々木公園で休憩しながらプレゼン会場へ向かいました。

代々木公園内になる保育園(設計ブルースタジオ)

プレゼンの会場は、コンサルタント会社の打合せスペースをお借りしましたが、

会場の豪華さに度肝を抜かれました(笑)

思わぬ会場に緊張、早めについて会場に慣れる時間があって良かった。。

肝心のプレゼンテーションは、与えられた時間の中でできる限りの準備をすることができ、やるべきことは出来たかと思います。後は祈るのみ

今回は、施工者との協力体制を取っているデザインビルドではありますが、設計事務所と建設会社の互いの良いところを出し合って建築を造ろうというハイブリット?な試みをしております。

実現できれば、非常に貴重な建築ができるまでのプロセスになるかと思っています。

他の物件でも案件によっては、このような体制を行うことでのメリットが多くでることがあり得そうとも思っています。

今回は、模型とCGどちらも用意してご説明させていただきました。

CGは画像としてのイメージが良く出来ますが、図面と画像を結びつけることがお客様には難しい、

やはり模型があると3次元的なイメージもしやすいためCG画像との結びつきもしやすくなると感じました。

特に今回は複雑な形状のため特にイメージを膨らませる役割を模型が非常に役に立ってくれました。

説明する立場としても模型を使用することでより多くのことが伝わります。

帰りに

NIGOのトイレ かわいい建築家にはできない意匠

高輪ゲートウェイ(設計:隈研吾) 駅とは思えない吹き抜け構内空間は圧巻

竹下通りの人の多さは相変わらずですが、通常時よりはきっと少なかったのではないでしょうか?

(普段行かないので分かりませんが、、)

東京駅でお土産を購入、私の東京土産は決まっていてメープルバタークッキー

コロナ禍も相まって通常時よりも人口密度が少なかったため行動は楽だったのかもしれません。

とは言っても東京の感染者は多く、帰ってからの無症状感染の危険も考慮して家族には実家に帰省してもらっていました。

僕自身は、オミクロン株の症状がでると言われている3日後に近隣薬局でPCR検査を受けました。

現在感染拡大に伴い宮城県民は2月末まで無料で検査ができます。

しかし、市役所の検査と違い検査日から最短で2日後の検査結果報告ということで、翌日ではないところが少々使いずらいところはありますが、余裕のある方うまく利用すべきかと思います。

結果は2日後の夜20時ごろに届きました。

結果は陰性、安心て家族を迎えに行けます。

2021.02.23 HST オンライン打合せ

本日は、休日。天気の良い日にオンライン打合せ

当事務所は、1階路面店であり、南側に大きな窓が面している。

休日出勤ではあるが、明るく開放的な事務所で打合せできるのはとても気持ちの良いものです。

本日は、建築相談。

お客様は私よりずっと若い!!びっくり!

そのお考えは、ご自分の将来を今の内から意識し、先を見据えた人生設計を常に考えている。

私が同い年の時は、ただただ目の前だけを見て生きていたなと考えさせられました。。

しかも、ただ建てるだけではない建築の良さもご理解させている方。

我々設計事務所の仕事内容や職能もご理解のある方でした。

目的の建築を一緒に作っていければよいなと思いました。

オンライン会議の様子

PCのカメラ位置が低いため本を積む

カメラの画素数も低く、携帯の方が性能が良くきれいに映るようです。

計画敷地も非常に面白い。

周囲の複雑な条件も設計者としては、逆にモチベーションを上げてくれます。

我々でしかできない建築を提案できたらよいと思います。

2020.06.11 NSK 共同住宅の模型作成

現在計画中の共同住宅の模型です。

圧力を軽減させたい

住宅地に建つ共同住宅を計画する上で地域に対してコミュニティ形成の場になり得るような新しい居住や運営も考えた仕組み造りまで提案しようと思います。

外観はボリュームに変化をつけることで圧迫感を軽減する効果を期待しています。

周囲特に隣地へ日射への配慮も考えています。

道路側外観

食堂を備えた共同住宅 道路側に公共スペースを配置

賑わいを生む要素を見える位置に置くようにします。

住宅地にこんな居場所があったらいいですよね。

2020.05.18 NSK 共同住宅スタディ中

現在計画中の共同住宅のボリューム検討をしています。

共同住宅を建てる上で建築の条件整理をして最大ボリュームをまず形にします。

集合住宅 模型
最大ボリュームをまず見てみよう

この住宅地に対して建築面積最大の容積率最大3層分は、威圧感があり主張しすぎているように感じます。

集合住宅模型 ボリューム
もう少し上品に建てたいな

これをうまく緩和してさりげなく控えめな存在でありたいように感じます。

少なくとも3層で箱ものは避けた方が良さそうです。

建築面積いっぱいの2層ボリューム作ってみます。

集合住宅模型 2階ボリューム
2層分のボリューム

建築面積いっぱいに建てる必要性や他に余剰や居場所がある意味を考えます。

2層でも3層でも模型を見る限り建築面積いっぱいいっぱいに箱もので建てるのは、周囲との関係や街並みを考えるうえでも十分に検討する余地がありそうです。

今回は、共同住宅のプログラム運営や用途、地域との関わりまでを考えた、建築だけに留まらない新しい提案に挑戦したいと思っています。

雑誌取材に同行

今年竣工したRenovation-House Kの雑誌取材に同行しました。

ライターの方がお施主様にヒアリングしている様子

きれいに使っていただいていい写真がとれているといいです。

宮城版リノベーション特集で掲載される予定です。

発売の際には、またお知らせいたします。

KMS-RENOVATION 竣工写真撮影に同行しました

本日は、先月引き渡しをしましたKMS-RENOVATIONの竣工写真撮影に同行しました。

センスの良い家具と綺麗にお使いいただいているようで、

撮影もスムーズに進めることができました。

家具が入ると雰囲気のある居場所ができていました。

お客様の色にだんだん家がなってきたように思います。

写真は、近日中にHPの方へUPいたします!