2021.02.14 地震被害

宮城・東北地方において大きな地震が起きました。

気象庁によれば、東日本大震災の余震らしいです。

いつまで余震が続くのか、これだけ大きい地震であれば、本震でいいじゃない。

この10年多くの地震がありました。

余震がなく初動から大きかったこともあり

今回の地震に関しては10年前のことが、頭をよぎりました。

他地域の人よりは、災害の備えは意識しているかと思うが、年数が経ち

意識が薄れて来ていたことは間違いありませんでした。

これは再度、気持ちを引き締め

防災用品や備蓄などの備えを見直すべきと言われたようです。

自宅の方は、物の落下が主で空気清浄機が倒れた程度

ほっと落ち着いたら思うことは事務所

休日であったが気になるため散歩ついでに確認に向かいます。

事務所について

意を決してシャッターを開けると、ん?

事務所外から

なんともない、、、、

思いのほか変化がありません。

無理やり被害を上げるなら出入口前の傘立てが転倒

傘立て

色ペンの散乱

pぺぺnぺんペンペ

そのくらい

確実に倒れていると覚悟していた制作家具も問題なし、

上部のマドラー入は危なかった

敢えて揺れることで力を逃がしたのかもしれません

間仕切りも兼ねた制作本棚

間仕切り兼用本棚

こちらは逆に床と天井でがっちり固定されているため

天井

かなり安定していたようです。

中のものは、ほとんど動いていませんでした。

事務所全体

気になるところを片付けて帰宅の途につきました。

問題なく明日から仕事に取り掛かれそうです。

各種書類ももっとペーパーレス化を進めて減らしていきたいところ

LM若林 理事会

先日、当事務所の建築家である千葉が幼い頃から住んでいた、所謂、実家であり、現在1階のテナントを当事務所が借りているマンションの理事会に参加しました。

マンション

なぜ、所有者でもない賃貸でテナントを借りている当事務所がマンションの理事会に出席することに至ったかと言うと、、

ライオンズマンション若林は、これから大きな改修工事である専門用語にすると大規模改修工事を控えております。
築30年を超えたマンションは高齢化が進み役員に名を連ねる方々は皆、高齢の方ばかり、少数の若い方が居ても組合には我関せずのスタンスです。

1階テナント

昔は、まだ若く様々な方面で活躍している現役の社会人の理事達が、各々の得意分野を生かして組合としての意思決定をしてきました。

だが今は、現役を退き年金でのんびり暮らしている方々が理事をしなければならない現状です。

ライオンズマンションは、大京グループの手厚い保護があり管理に関しては安心して任せられる素晴らしいマンションです。
一方で工事については、競争がないため工事価格として適正であるかを確認する術がない事も事実です。

そこで、大規模改修を行うに当たり、見積金額が適正であるかどうか、各種工事が必要かどうかなど、専門的な知見からアドバイスするのが当事務所の役目です。
専門的知識を持った人間が入ることで組合の意思決定のお手伝いをして欲しいとの話です。

ちょうど1階に一級建築士事務所があるじゃないか!という流れです。

コンサルタントのような厳格な契約ではなく、アドバイザーという立ち位置で組合の皆さんと共に考え、ある知識を皆さんと共有する事で組合が納得の上で意思決定が出来れば良いと思ってお話を受けました!!

身近にあるこの機会を建築設計事務所として知らん顔するのは違うだろうという思いもありました。

屋上からの眺め

これまでのお付き合いのある業者様にご協力をいただきながら、
いくつかの工事を適正金額でまとめることができそうです。

少しでも工事金額が適正な金額になったことで当事務所が入った意味が少しでもあったのでないでしょうか。

居住用マンションのお持ちの方は、ぜひ組合に参加して共用部分も自分の持ち物であるという当事者意識を持っていただきたいと思います。

特に若い方には、ぜひ考えていただきたい。

2021.01.04 あけましておめでとうございます


<新年のご挨拶>

2021年 令和3年 あけましておめでとうございます

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事務所外観

緊急事態宣言が一都三県に出されるとのことで、地方都市に住まうことのありがたさを再確認しています。

宮城県についても今後の感染拡大を念頭に置いた当事務所、個人として

今できる準備はしておきたいと思います。

今年は、全世界にワクチンが行き届きコロナバブルが始まるまでの期間

耐え忍ぶことになりそうです。

景気が上向いたときに遅れずむしろフライング気味にスタートできるように準備を整えておきたいと思います。

門松 利光組
門松 制作:利光組

2020.12.29 今年もありがとうございました

事務所前

本日で年内業務を終了しました。

毎年お馴染みとなりました利光組のオリジナル門松も届きました。

毎年楽しみにしていて近所でも評判です。

門松

ありがとうございます!!

今年も多くの方々にお世話になりました。

新型コロナで特別な年になり、来年もこの状況はしばらく続くことでしょう。

建築業界への影響は、良くも悪くもこれから

そのフェーズは、ワクチン接種前の状況、ワクチン接種中が国民に行き渡るまで、ワクチン接種後の3段階に渡ると思います。

最終のフェーズまでにはもう来年の後半に差し掛かっていることでしょう。

来年はこれまでより特に先を見据えて動かなければ、時代に取り残されそうです。

とにかく来年は、当事務所も変革期となりえるような年にならねばと感じております。

事務所ビル屋上より

来年もよろしくお願いいたします。

年始は、1月4日(月)から通常営業です

2020.07.15 事務所入所マンションの網戸交換

前回の現調から当事務所がテナント入りしているマンション

住民の方5世帯の網戸交換が完了しました。

サッシ屋さんには、工事までとても素早い対応いただきました。

左側に網戸

取替前の写真 網戸はグレー色です。

左側に網戸

取替後の写真 網戸の色は黒となりわかりにくいですが、

より透明度が増して網戸が気にならないようになりました。

最近は、コロナのため

これまで使用していなかった又は新規での網戸の需要が増加。

サッシ屋さんは網戸の張替えや製作でとても忙しい中

今回の網戸張替えのご対応いただきました。

ありがとうございます。

2020.06.09 事務所観葉植物パキラ

事務所移転のお祝いに友人からいただいたパキラ

これまで順調に成長していましたそろそろ天井に手が届きそう

2年程経過し、ここに来てはじめてたくさんの葉が落ちました

ポートレート撮影 iphone

葉の新旧サイクルなのでしょうか

2020.06.01 建築士事務所更新登録

「設計等の業務を行う者」は、建築士事務所登録が必要となります。
建築士事務所登録の有効期間は、登録の日から5年間です。
(建築士法第23条)

さらに

建築士事務所の開設者は、建築士法施行規則第7号書式により標識をその建築士事務所の見やすい場所に掲示しなければなりません。
(建築士法第24条の5)(建築士法施行規則第22条)

とにかく事務所の見える場所に事務所の情報を掲示しておいてくださいということです。

事務所登録 標識
旧 標識
事務所登録 新標識
新 標識

今回新標識にはカッティングシートを注文。
事務所の目立つ電灯盤の扉に貼りました!

標識の状態

標識の上にあるものは、独立時に最初に作った事務所の「表札」
大事に残しています。(これからも捨てないでしょう)

平成から令和に変わったこの変化の時代に(さらに新型コロナ)
トコツク建築設計事務所も5年が経過したということになります。

様々の人に寄りかかりながらここまで立ってこれました。

事務所、私個人にお客様を始め業界関係者の皆様などその他様々
関わってくださった皆様に心から感謝したいと思います。

これからの5年も頑張ります!!

2020.03.08 事務所登録更新手続き

建築設計事務所の事務所登録更新のハガキが届きました。

設計事務所更新
更新はがき

建築士法に伴い建築士、建築士事務所は取得や登録して終わりではありません。

建築士は3年ごと、事務所は5年ごとに更新手続きが必要になります。

当事務所も開設して5年過ぎようとしています。

あっという間です。

事務所標識

今思えば開設当初、色々思いはあったと思います。

明確な目標があったわけではありません。

ただ独立志向が若いころから強くあったことが事務所を作った唯一の理由です。

まずここまで、維持できたことについては、仕事を依頼していただいたお客様、業者の方々のおかげです。ありがとうございました。

これまで仕事を受注し目先の仕事にただ夢中に取り組んできました。

今後は、事務所の現在はもちろん未来のことを見据えた仕事への取組みを常に思考し行動に繋げていくフェーズに来たと思っていますし、そうしなければと強く思っています。

この更新制度を事務所の過去・現在・未来を考えなおす良い機会になればと思っています。

事務所更新料、一級建築士事務所は17,000円を事務所を見直す機会をもらった価値のある出費にしたいと思います。

これからも引き続き皆さんのお力を借り、今後は自らの力でしっかり立てるようにさらには、力添えできるような事務所にして行きたいと思います。

2019.11.25 事務所レイアウト変更

郊外の住宅と商業施設の混在した道路に面してトコツク建築設計事務所はある

トコツク建築設計事務所オフィス
マンションの1階に設計事務所

この度、事務所のレイアウトを変更する事で仕事の仕方、取り組み方を当事務所にて表現した。

まず、1つの平面を4つに区切りroom1~4と名付けた。

トコツク建築設計事務所オフィス
room2手前右room3手前左から
room1右奥とroom4左奥の隙間に棚を設え

フリーアドレスのオフィスから少々思考を広げた。カフェのような空間に対してコワーキングのプログラムを設計事務所に組込んだ。

各roomのテーブル角度の変化や隙間に棚を設けることよって1つの空間を緩く分割し各roomにそれぞれの居場所を作り出した。

その操作は、1つの空間にいながら視覚的に分割した平面構成が容易に理解できると同時に程よい付かず離れずの距離感を作り出している。

トコツク建築設計事務所オフィス
入口から右にroom1左にroom2棚を介して右奥room4左奥がroom3

お客様との打合せを入り口近くのテーブルで行おう。

施行業者との打合せを隣のテーブルを使っている。

隣で模型を作っているテーブルはまさに打合せ中の建築模型なのかもしれない。

近所のおばあさんが奥のソファで暇を持て余してコーヒーを飲んでいる。

設計図の作成に勤しんでいるのが僕で周囲の声が複雑に重なり合いながら耳に届く。

トコツク建築設計事務所オフィス
room3より右にroom2左にroom4

設計者にはroomごとそのスペースに設計意図はあるが、僕を含めた使用者がこの空間とこのプログラムの中でどのようにこの事務所が使われて行くのか、楽しみである。

たまには、仕事を早く切り上げてテーブルをつなげて気の合う仲間でパーティーでもしよう。

トコツク建築設計事務所オフィス
room4から棚越しに外の道路を見る

棚の上部はスタンディングディスクとして使われる。

これから、自分の事務スペース、固定の事務所が無くとも成り立つ労働環境になっていく。

自分の場所が無くなる一方で誰のものでも無い場所が増えていく。

または、日によって自分の場所が変わるような自由な労働環境ができてきている。

そんな時代にあった事務所空間を提案した。

日々、居心地の悪い堅苦しい労働環境、オフィス空間から解放された自由な仕事の仕方をしたいものである。

そんな希望を形にした事務所である。

2019.04.22 観葉植物ジャボチカバ

事務所移転に伴い植栽をお祝いにいただきました。

ジャボチカバという種類

ブラジル原産で黒い実をつけ

甘酸っぱく

食べられるとのこと

ありがとうございます

枯らさないようにしないと、、