2020.06.09 事務所観葉植物パキラ

事務所移転のお祝いに友人からいただいたパキラ

これまで順調に成長していましたそろそろ天井に手が届きそう

2年程経過し、ここに来てはじめてたくさんの葉が落ちました

ポートレート撮影 iphone

葉の新旧サイクルなのでしょうか

2020.06.01 建築士事務所更新登録

「設計等の業務を行う者」は、建築士事務所登録が必要となります。
建築士事務所登録の有効期間は、登録の日から5年間です。
(建築士法第23条)

さらに

建築士事務所の開設者は、建築士法施行規則第7号書式により標識をその建築士事務所の見やすい場所に掲示しなければなりません。
(建築士法第24条の5)(建築士法施行規則第22条)

とにかく事務所の見える場所に事務所の情報を掲示しておいてくださいということです。

旧 標識
新 標識

今回新標識にはカッティングシートを注文。
事務所の目立つ電灯盤の扉に貼りました!

標識の状態

標識の上にあるものは、独立時に最初に作った事務所の「表札」
大事に残しています。(これからも捨てないでしょう)

平成から令和に変わったこの変化の時代に(さらに新型コロナ)
トコツク建築設計事務所も5年が経過したということになります。

様々の人に寄りかかりながらここまで立ってこれました。

事務所、私個人にお客様を始め業界関係者の皆様などその他様々
関わってくださった皆様に心から感謝したいと思います。

これからの5年も頑張ります!!

2020.03.08 事務所登録更新手続き

建築設計事務所の事務所登録更新のハガキが届きました。

更新はがき

建築士法に伴い建築士、建築士事務所は取得や登録して終わりではありません。

建築士は3年ごと、事務所は5年ごとに更新手続きが必要になります。

当事務所も開設して5年過ぎようとしています。

あっという間です。

事務所標識

今思えば開設当初、色々思いはあったと思います。

明確な目標があったわけではありません。

ただ独立志向が若いころから強くあったことが事務所を作った唯一の理由です。

まずここまで、維持できたことについては、仕事を依頼していただいたお客様、業者の方々のおかげです。ありがとうございました。

これまで仕事を受注し目先の仕事にただ夢中に取り組んできました。

今後は、事務所の現在はもちろん未来のことを見据えた仕事への取組みを常に思考し行動に繋げていくフェーズに来たと思っていますし、そうしなければと強く思っています。

この更新制度を事務所の過去・現在・未来を考えなおす良い機会になればと思っています。

事務所更新料、一級建築士事務所は17,000円を事務所を見直す機会をもらった価値のある出費にしたいと思います。

これからも引き続き皆さんのお力を借り、今後は自らの力でしっかり立てるようにさらには、力添えできるような事務所にして行きたいと思います。

2019.11.25 事務所レイアウト変更

郊外の住宅と商業施設の混在した道路に面してトコツク建築設計事務所はある

マンションの1階に設計事務所

この度、事務所のレイアウトを変更する事で仕事の仕方、取り組み方を当事務所にて表現した。

まず、1つの平面を4つに区切りroom1~4と名付けた。

room2手前右room3手前左から
room1右奥とroom4左奥の隙間に棚を設え

フリーアドレスのオフィスから少々思考を広げた。カフェのような空間に対してコワーキングのプログラムを設計事務所に組込んだ。

各roomのテーブル角度の変化や隙間に棚を設けることよって1つの空間を緩く分割し各roomにそれぞれの居場所を作り出した。

その操作は、1つの空間にいながら視覚的に分割した平面構成が容易に理解できると同時に程よい付かず離れずの距離感を作り出している。

入口から右にroom1左にroom2棚を介して右奥room4左奥がroom3

お客様との打合せを入り口近くのテーブルで行おう。

施行業者との打合せを隣のテーブルを使っている。

隣で模型を作っているテーブルはまさに打合せ中の建築模型なのかもしれない。

近所のおばあさんが奥のソファで暇を持て余してコーヒーを飲んでいる。

設計図の作成に勤しんでいるのが僕で周囲の声が複雑に重なり合いながら耳に届く。

room3より右にroom2左にroom4

設計者にはroomごとそのスペースに設計意図はあるが、僕を含めた使用者がこの空間とこのプログラムの中でどのようにこの事務所が使われて行くのか、楽しみである。

たまには、仕事を早く切り上げてテーブルをつなげて気の合う仲間でパーティーでもしよう。

room4から棚越しに外の道路を見る

棚の上部はスタンディングディスクとして使われる。

これから、自分の事務スペース、固定の事務所が無くとも成り立つ労働環境になっていく。

自分の場所が無くなる一方で誰のものでも無い場所が増えていく。

または、日によって自分の場所が変わるような自由な労働環境ができてきている。

そんな時代にあった事務所空間を提案した。

日々、居心地の悪い堅苦しい労働環境、オフィス空間から解放された自由な仕事の仕方をしたいものである。

そんな希望を形にした事務所である。

2019.04.22 観葉植物ジャボチカバ

事務所移転に伴い植栽をお祝いにいただきました。

ジャボチカバという種類

ブラジル原産で黒い実をつけ

甘酸っぱく

食べられるとのこと

ありがとうございます

枯らさないようにしないと、、

2019.03.26 新事務所改修工事 進行中 続

なかなか工事が進みませんが、棚が付きました。

古い分電盤の色が目立つ

キッチン・トイレ・洗面も設置しました。

これで仕事をする上ではかなりの進歩です。

デスク側から

いろいろ必要なものが出てきていますが、

徐々に完成度を上げていこうと思います。